ネイチャースタディコースでは普段の授業から専門科目での學習を通じ、有機園蕓を実踐しています。

今回の訪問は高大連攜プログラムの一環として、有機園蕓を広大なキャンパスで長年実踐している恵泉女學園大學のみなさんの活動にふれ、今後への活かし方を検討することを目標としています。

【プログラム內容】
?キャンパス內の各種ガーデン見學
?生活園蕓の講義
?教育農場の見學ときゅうりの収穫
④振り返り

?キャンパス內の各種ガーデン見學
キャンパス到著後、まず各種ガーデンを見學しました。
ガーデンでは、季節の草花をキレイに植えるだけではなく、地域で病や障害を持つ方へ植物や園蕓作業を介して支援する、園蕓療法としての意味も兼ね備えています。
その為、車いすの方でも作業がしやすいようにプランターが高い位置に設置してあるなどの工夫がありました。
?生活園蕓の講義

恵泉女學園大學では、どの學部であっても1年次に必ず「生活園蕓Ⅰ」を履修しなくてはなりません。

授業のテーマは自然との共生」

普段どのような授業を行っているのか、なぜ全學部で必修なのかを含め、講義を受けました。
有機農業を取り入れることによって「循環」「共生」「多様性」を學び、そして野菜作りを通じ「人と人との関係」「コミュニケーション力」などが育まれることを知りました。
ネイチャースタディコースでは、恵泉女學園大學の澤登教授監修のもと、講師の方をお招きして園蕓の授業を行っています。

?教育農場の見學ときゅうりの収穫
教育農場では、有機農業で年間12種類の野菜を2人1組で育てているそうです。
そこで実際に育ったキュウリの収穫、誘引、収量作業を行いました。
本校でもキュウリは育てていますが、プランターで育てているため、その実りの數や大きさが明らかに異なっていました。
この教育農場は有機JAS認定を受けており、それを維持するために収穫物の収量は必ず測らないといけないことになっているそうです。
④振り返り
振り返りの中で、澤登先生から「野菜全般が食べられない子はいますか?」という問いがあり、數名が手を挙げました。
その理由が明確ではなかったことを受け、澤登先生は、
「現代は飽食の時代になっており、無理して野菜を食べなくても食べ物がたくさんある」
「核家族化が進み家庭菜園を行う祖父母が減り、子ども達が幼少期から身近に野菜に觸れていない」
など、いくつか原因となることをお話してくださりました。
今回のプログラムを通じ、植物を育てることが心理領域に応用できること、有機農業が自然との共生を促し、持続可能な社會を作る足掛かりになることなどを學ぶことが出來ました。

二學期以降の園蕓の授業の中で、自分たちが學んでいることが今後どのようなことに生かされていくのかを考えながら取り組んでくれることを期待したいです。

當日の様子は、ネイチャースタディコースのInstagramをご覧ください。

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